QAダヴィンチ2発売

2017年3月1日

フィラーシステムズ株式会社はQAダヴィンチVer2を発売します。
これまでよりもさらに、あらゆる業務に対応、帳票なども簡単作成、価格もお求めやすくなりました。

品質保証業務の効率化事例発表

コンピュータ利用による品質保証業務の効率化と高度化の事例

品質保証業務担当者が定時に退社できるようにするIT利用方法
近年、日本の製薬会社でも導入が始まったGQP・GMPで求められる「品質保証業務」のコンピュータ利用による管理システムの事例を紹介する。
①逸脱事例の発生からCAPAを織り込んだ確認完了に至るまでワークフローによる管理システム
②製造所と本社、製販業者が連携して解決する品質課題を、そのぞれの拠点間を結ぶ迅速で確実なコミュニケーションシステム
(メールや文書の交換で行ってきた伝達と進捗の管理をコンピュータ化して業務の効率改善)
③品質照査レポートやサイトマスターファイルの作成に必要となる逸脱管理、品質情報管理、変更管理等の情報の収集や整理を短時間に簡単な手段で行える情報管理システム

インターフェックス2015講演

品質保証イベント管理システムについてインターフェックスジャパンで講演いたしました。

NPO−QAセンター(特定非営利活動法人 医薬品・食品品質保証支援センター)様の情報技術委員として品質保証案件管理システムについてインターフェックスジャパンで講演致しました。

時:2015年7月3日 (金) 12:10 ~ 12:50
会場: 東4ホール 展示会場内特設会場 FO-3ユーザー

インターフェックス ジャパン品質保証業務のクラウドシステム利用による効率化(ワークフロー、案件別SNS、製品品質照査、SMF)【IT-2】

NPO-QAセンター情報技術委員/ フィラーシステムズ(株) 代表 鴻池 明

品質保証部門の仕事は種類、量ともに多く、スピーディさが要求される。逸脱、品質情報などの案件管理、多数の関係者連絡、そして大量の報告書作成。省令などでその業務量はますます増加の一途。このような状況をどのようにして改善するか。その答えがここに。

インターフェックスジャパンの公式HPに掲載していただいています。
http://www.interphex.jp/it_PR/